2.20親子★絵本の会inおうち開きました♪

今年初めての絵本の会、開きました~~♪


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人見知りが始まっているというTくん。
泣きたいけど、気になる、このかっくんうさぎ。
そして、次々読まれる「食べ物」絵本に
これも気になるけど、泣きたい・・・。(*^-^*)

そんなかわいい姿の横で、またまた少し大きくなったYちゃんは、お口がパクパク動いてる。

なんとも微笑ましい絵本タイムになりました(*^-^*)

絵本のテーマは、「食べ物」に。
そして、お話のテーマは、「成長発達に合った絵本選び」


食べ物絵本は、数多く出版されています。
が・・・
中には、「好き嫌いをしないで欲しい」という願いのこもった!?
いや、その願いを押し付けている絵本もあります。

子ども達にとっては、どんな絵本を読んでもらえると、
「おいしそーー」「食べたいーーー」って気持ちになるでしょう??

そんなことをお話しながら、

〇才から・・となってはいるけれど、
これはあくまでも目安であって、
その型にきっちりはめることなく、わが子の成長に合わせた絵本選びの大切さをお伝え。


とにかくめくる。
そんな時はどうしたら良い??

図鑑と絵本の違いは??

指さしの始まっている年齢の時に、楽しめる絵本は?


こんな絵本を読んだあとは、やっぱりお散歩が最高でしょう!


なんて話で盛り上がり・・・。


これはいいな!って絵本を繰り返し読むことの意義。

「またこれ!?」と、
と、母がつらくなる「もう1回!」には、こうして乗り切ろう!

などなど。

質問もいっぱいあったので、たくさんお答え。


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おうちで絵本を十分楽しまれているお母さんだからこそ、
悩みが出てくる絵本選びと、楽しみ方。


少しでも、ヒントになり、おうちで楽しい時間ができたらいいなぁと思っています。


今お気に入りの1冊絵本では、

松谷みよ子さんの「いないいないばあ」と、

歌絵本の「やさいのうた

を持ってきてくださいました。

「いないいないばあ」の素晴らしさをお伝え。
おとなはね、意識しないと絵を読むことができないのだけど、
子どもは絵を読む力がとっても優れているのでね。
この絵本はやっぱり心の栄養になっていきます。

そして、やさいのうた これ楽しかったーーー!!
お母さんが読んで?歌ってくれていると、
Yちゃんがあるページで、「プッ」と言ってニコッと。(≧◇≦)

かわいすぎーーーっ!!!

私も欲しいこの絵本・・・(笑)


けれども、「プッ」と出てきたのも、
おうちで何度も何度も読んでいるからの証。

だから絵本読むことやめられないんですよねー。ウンウン。


気持ちよさそうにスヤスヤと眠っていたTくん。

お母さんは、「いつもこうなっちゃうんです」と仰っていたけれど、

きっと、お母さんのぬくもりと、お母さんのリラックスが伝わり、
心地よく過ごしてくれていたんだなぁと思ったり♪


また是非遊びにいらしてくださいねー!




あっという間に2月も終わりそう・・・

3月の予定はまた後日UPいたします。


ご参加ありがとうございました(≧◇≦)










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# by hola_soy_ake | 2018-02-21 09:59 | ☆ehon講座の様子 | Trackback | Comments(0)

コドモ時代の読書のススメ

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我が家の本棚は、子どもの成長と比例しています。

長女が生まれた時には、絵本が3冊くらいしかなかった本棚。
それが今では、ギッシリ・・・。詰まりすぎとも言いますが・・(^^;

今では、二人とも本が大好きです。

どうしてそうなったか・・・。

私がしてきたことといえば。

絵本を読み続けていたこと。
絵本がすぐそばにあって、自然と手が伸びる環境であったこと。

なので、絵本から児童書が増えていったことも、当たり前のこと。

そして、
小学校では、二人とも図書委員。

司書の先生からは、「新刊はどれを買ったらいいと思う?」と尋ねられたり、
「先生、これは読んだらいけないと思う」と本の批評!?も一人前にしたりするらしい。。
それを聞いてくださる司書の先生の存在は、娘たちにとっても、ありがたい。



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今日の新聞記事。

数学者である藤原正彦さん。

数学者なのに、国語が基本であり、読書が大事だと語っています。
国語は、全部の勉強の土台とも。

なぜならば、考えをまとめるのに国語が欠かせないから。
そして、人間は言葉を使って考えるから。

その読書も、大人になってからでは手遅れだと言っています。

それは、子どもの頃に感動していた本をおとなになって読み返すと、
「あの頃」の感動がなかったからだと。


そして、読書は、色々な心の動き「情緒」を養う。
それは、他人の悲しみを悲しむ、故郷をなつかしむ。
人の世のはかなさを感じ、美しいものに感動するということ。

人間とAIの違いは、この「情緒」であると。

それから、
本からたくさんのことを学び、知識をつけ、
そして体験を重ね、知識を教養にすることで、
物事を見極める力が育まれていく。



AIがどんどん進化していくからこそ、
人が人であるために必要なことを、
読書を通して育んでいかないといけないんでしょうね。




大人になってからも決して手遅れだとは私は思いませんが。

同じ本を読んでも、
子どもの感じ方と、私の感じ方は、まるで違うのは本当のこと。

子どもは純粋に物語を楽しみ、主人公になりきったり、友達になったり、
その場にいるかのよう本を読み進めていく。

けれども、
私にはそれができません。

遠い世界の出来事として、客観的に読んでしまうか、
オトナ目線で物語を解釈したりします。

何度も、「あーこれ子どもの時に読んだらどんなふうに楽しんだのかなぁ」と
思ったことやら・・・

その点でいうと、「手遅れ」なのでしょう。



子どもの時にしかできないこと、いっぱいあります。
逆におとなになってからでもできることもいっぱいあります。

だから、おとなになってからもできることは、大人からで十分だと私は思うのです。


あっという間に終わる「コドモ時代」にしか楽しめないこと、

読書も遊びもいっぱいしてもらいたい。

ってことは、おとながそんな環境を用意すること。


これが私たちの役目なのでしょうね。















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# by hola_soy_ake | 2018-02-16 22:22 | ☆ちょこっとお便り | Trackback | Comments(0)

絵本を選ぶ

先日のこと。

長女がいきなり、
「おかーさん、絶対小さい子に、〇〇って絵本は読んだらいけんよ。
あんなん絶対読んだらダメだよ。」って
朝ご飯の時に言ってきた。


12歳の長女でさえ、「こわっ」って思う絵本に出会ったというのだ。

あんなの小さい時に読まれたら、トラウマになってたというのだ。



絵本作家さんは、
たくさんの想いを込めて、絵本を作っていることは、よくわかる。

けれども、時に、「これは子どものために本当に思っているのだろうか?」と
首をかしげてしまう絵本に出会うこともある。


長女がいうその絵本も、
きっと、子どものために・・という想いが込められているんだろうけれども、
私には「親のため」という想いのほうが前面に出ているなと思った。



そこから、どうしてこれが、小さい子によくないのか3人で話をしてみた我が家(^^)

だって、グリム童話だって、日本の昔話だって、怖いお話あるよ。

これとどう違うの?ってね。


すると、違いが出てくる。出てくる。
二人の口から、出てくるんです。
しかも、ちゃんと的を得ているんです。

そういえば、以前図書館で小さな男の子が、
「なんで、お母さんはこんなん借りようとしとんや!怖すぎるじゃないか!」
ってすっごい怒ってたのを見かけたことがあります。

これが、自分たちに向けられた絵本なのか、そうじゃないのかっていうのは、
子どものほうが、わかるんだな。見る目があるのは、子どものほうなんですよね。
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我が家にある本物の食べ物の絵そっくりの絵本。

ジャンルは「たべもの絵本」

これらの絵本を開くと、必ずヨダレをたらしていた次女(笑)


「あーー絵本の中に入りたい。そしたら、こんなにおいしそうな食べ物、
いっぱい食べられるのに」と小学低学年の時に言っていた(大笑)


じゃぁ、好き嫌いがないのか?と尋ねられると、

キノコ類がキライな子たち。
煮物だってすすんで食べたりはしない。

けれども、よそったものは、しっかりちゃんと食べます。

なので、「食べない!」で困ったことは、記憶にないのです。

そして、
絵本をしつけの道具、まして脅しの道具に使ったことはありませんが、
絵本の世界を存分に楽しむことはしてきました。


ここにある「おいしいおと」をまねて、
「どんな音がするかねぇ??」って言いながら、食べてみたり、
絵本のメニューそっくりそのまま作ってみたり。



そんなこんなで、絵本のおかげなのか、
もともと、さほど好き嫌いのない子たちだったのか、
じぃじがお野菜を作ってくれていたおかげだったのか、
小さいころから、一緒にお台所に立って野菜を切ってもらったりしていたからなのか、

何が良かったのかはわかりませんが。




絵本1冊が、とてつもない力を持っていることは、間違いありません。


だからこそ、おとなが親が、その使い方を間違ってはいけないと強く思うのです。



子どもに届ける絵本は、しっかり選んでいきましょうね。


というわけで。

2月のワークショップ、まだお席がございます。



このあたりも、盛り込んだお話していきます♪♪



http://akehon.exblog.jp/28041508/



お待ちしておりまぁす(*^-^*)









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# by hola_soy_ake | 2018-02-09 09:31 | ☆ちょこっとお便り | Trackback | Comments(0)

まめのかぞえうた

今日は節分!!

この絵本を紹介しなくっちゃ。


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「まめのかぞえうた」

 西内ミナミ 作
 和歌山静子 絵


ひとーつ、まめ ひとつ あったとさ。
はたけに うめて つちの なか。

ふたーつ、ふたごの はっぱの あかちゃん
げんきよく でてきたよ。


みっつ・・・・・


と「とぉ」まで、言葉遊びも絡みながら、
節分で投げる、食べる!お豆さんができる様子を描いている絵本。



子どもに、言葉を教える時に、
日本語ってやっぱりスゴイし、難しいなぁと思ったのが、

物の数え方でした。


イチ、ニ、サン、シ(ヨン)・・・・って数えるかと思ったら、

ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ と数えてみたり。

個がつくと、

いっこ、にこ、さんこ、よんこ・・・と

あれ?イチじゃなかったの???ってなったり。


だから、イチコ、シコ・・・って最初は言ったりしたのを笑ってしまった記憶が。。。(^^)



ものの数え方だけでも、いったい何か国語になるのやら。



けれども、言葉のシャワーをいっぱい浴びている子は、自然に覚えてくる。


すごい力だなぁと思います。


その手助けに、この絵本、良いですよー。


数え方を覚えさせよう!!という教科書ではなく、
ごくごく自然に・・・

歌うように日々読むのがポイントです(*^-^*)

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さぁさぁ。

今日は豆まき。

福をたくさん招き入れましょうね。


ってことで、我が家の今朝の話題は・・

「今年はどっちが鬼になるか」


いっつも私ばっかりじゃん!
そんなことないよ!!
今年はしたくない!!
えーーー!!


って二人姉妹の会話。


しょうがない。

「おかーさんが鬼になってあげます!!」と一言。


すると二人。

ギャーーー。これは本物の鬼だーーー!!!


(--;



誰が鬼にさせているのやら・・・チーン!



小さかったころは、「3個しか食べられない」とか言ってたけど、
いつの間にやら、たくさん食べられるように。

でも毎年言われます。「おかーさん、いいね。いっぱいお豆食べられて!何個だっけ?」


お豆ねぇ、そんなに食べたくないんですけど・・・。



「明日は立春。春がくる♪」


まだまだ寒い日が続きますが、暦の上では明日から春ですねー。


良い週末を♪



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# by hola_soy_ake | 2018-02-03 12:35 | ☆オススメ絵本 | Trackback | Comments(0)

アイスクリームがふってきた

寒い~!!寒いっ!

雪が降り続く地域の方は、大変だろうなぁ・・。

先日、こちら岡山市内でもチラチラと雪が舞い、
少しの時間で、少し積もり。
それだけで、子ども達は「雪が積もったー!」と大喜び。

インフルエンザで休んでた次女も、窓からのぞいて、ワクワクしていました。


娘たちが小さかったころは、降ってきた雪を食べようと、
口をあけて、待っていたり。

積もった雪を「食べていい??」と言って食べたり。


今は雨も雪も、汚い!と言って、食べないほうがいいと聞きますが。


「食べたい!」っていう子どもの願望は、今も昔も変わらず。

懐かしい気持ちで「食べたら??」と言っていたのでした♪♪


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「アイスクリームがふってきた」

 わたなべしげお 作
 おおともやすお 絵


ベッドの なかで くまたくんは めを さましました。
めを ばちばちして、 みみを すましました。
なにかが いつもと ちがいます。
あたりが しいんと しずかです。
いつも ばたばたばた・・・・と やってくる、しんぶんはいたつの
おじさんの オートバイの おとが きこえません。


何の音もない朝です。
くまたくんは、カテーンの隙間から外を覗いてみると・・・・

どこもかしこも真っ白!!!
そして、まだまだいっぱい雪が降っています。


くまたくんは、嬉しくてお母さんを起こします。
「アイスクリームがふってきた!!お庭にいっぱい、屋根にもいっぱい!」と。。。


そして、くまたくんは、お外に出て、”アイスクリーム”を食べたり、
お友達と雪合戦したり。大きな大きな雪だるまを作ったり。


雪の1日を存分に楽しみます。


そう、大満足の1日を過ごすのでした。・・・(*^-^*)


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子どもは雪の日が大好き。
あれもこれもしたいことがいっぱい!!


寒さなんて、へっちゃら。


この元気がうらやましい・・・(^^)


雪いっぱいあるよー!ってな環境の子は、
絵本の世界を実体験へうつすチャンス♪♪

雪合戦も雪だるまも作れないよー!ってな環境の子は、
絵本の中で、くまたくんと一緒に遊ぶ想像の世界へいくチャンス♪♪

どちらにしても、楽しめますよ(*^-^*)






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# by hola_soy_ake | 2018-02-02 21:29 | ☆オススメ絵本 | Trackback | Comments(0)

『絵本が身近にある暮らし』一緒にしていきませんか♪♪


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