もぐらとずぼん

私は裁縫が大の苦手。

高校の時に作ったスカート。
クラスで一番に出来上がったけど、「ここ直し!」って言われ、結局一番最後。

大人になって、パンツを自分で作ってみたくなり、
洋裁をしていた祖母に教えてもらいながらやったけど、
怒ったことのない祖母さえも「もー知らん!!」って言われ、
結局うまくいかず、パジャマのズボンとなった(笑)


あれから、ミシンを触ったことがない。

が・・長女は違う。

小さいころから、作ることが大好き。

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「もぐらとずぼん」

 エドアルド・ペチシカ 文
 ズデネック・ミレル 絵
 うちだ りさこ 訳


「ぼく、つちのなかで、たらかものを みつけたんだ。
なわと あんぜんぴんと くぎと まり、それに かがみも。すごいだろ。」

と、もぐらが土の中からでてきて言いました。

すると、なんでも入りそうな大きな大きなポケットのついる、水色のずぼんが目に入ります。

もぐらは、同じずぼんが欲しくなります。
どうやったら手に入るのだろう?

ねずみに聞いてもわからない。
ちょうちょうに聞いても知らんぷり。

けれども、えびがにくんに聞くと、
「きれを持ってきたら切ってあげるよ。」と言われます。

もぐらくんは、どうやったらきれが手に入るからまた尋ねて回ります。


そして、ずぼん作りは、きれを作るところから始まるお話。

もちろん♪たくさんの友達の協力を得て、立派なずぼんができあがりますよ!

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長女が大好きだった絵本。
幼稚園年中のころ、毎日寝る前に「これ!」と持ってきていました。


そして、ビニールや紙でいっぱいお洋服を作っていましたよ~。


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by hola_soy_ake | 2017-06-19 22:58 | ☆オススメ絵本 | Trackback | Comments(0)

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