親子★絵本の会inおうち について


おうちでの、絵本の会を5月から始めます。

名付けて、親子★絵本の会です。


今日は、詳しい日程をお知らせする前に、おうち開催ならではのコンセプトを・・・・♪

b0323910_22281799.jpg
                                                (ieto.me取材2016年)

この会には、1つだけルールがあります。

それは、お子さんのお気に入り絵本を1冊持ってきていただくこと。

今好きなものでもいいし、もっと小さかった時に好きだった絵本でもよいです。
思い入れのあるものをご持参ください。

けど、今思いつかないなぁ。ないなぁという方も大丈夫。
その時は、手ぶらで参加してくださいね。


娘が小さかったころ、こんな会があったら楽しいのにな。と妄想しておりました。
そして、幼稚園に通い始めたころ、絵本が大好きなお母さん達に声をかけて、何度かしてみたり、
大勢で遊ぶ時にも、絵本持ち寄ろうと言って、持ってきてもらったり。

するとね、集まるんです。参加した人数分、いろんな絵本が集まるのです。

へーー!こんな絵本があるんだっ!って、絵本を知るチャンスにもなります。


しかも、○○さんのおうちが気に入ってるってだけで、知らなかった絵本に愛着がわき、
早速読んでみたくなったりもするのです。

そう。良いことばーっかり♪♪



そして、私からは、毎月絵本のテーマ、たとえば「春に読みたい絵本」など、ご紹介していきます。



もちろん、当日「こんな時どう読んだらいい?」「今聞いてない気がするんですけど、どうしたいい?」など
ご質問バンバン受け付けます!!(≧◇≦)


我が家には、600冊以上の絵本があります。
絵本講師としては、少ない数の絵本かもしれませんが、絵本で子育ての楽しさをお伝えするには
十分の絵本だと思っています。


そして、おうちならでは、ワークショップの良さは、
なんといっても、その時すぐに色々な絵本が取り出せて、お話できること♪♪

親子参加型にしておりますので、その場でお子さんに読む時間も作っていきますね。



ぜひ、遊びにいらしてくださいね♪♪





5月の日程等は、後日UPいたします~。

お楽しみに(^^♪







[PR]
# by hola_soy_ake | 2017-04-22 22:48 | ☆ehon講座日程 | Trackback | Comments(0)

どのはな いちばん すきな はなは?

暖かかったり、肌寒かったり。春だなぁーーー。
窓からふと山を見ると、この2日間くらいで、緑がモリモリ元気になっている!!
やっぱり春ですねー。

春は大好きな季節です。
花粉症ではないからかもしれませんが。
そこらじゅうが、元気いっぱいになっている気がして。

洋服も持ち物も、明るい色に目がうつる。

それはもちろん、絵本にも♪



b0323910_22545229.jpg
どのはな いちばん すきな はな?

いしげまりこ 文
わきさかかつじ 絵


ぱーっと ひらいた あかい はな
ぴゅーんと のびてる しろい はな
ぽんぽん ならんだ きいろい はな

いろんな花が元気よく描かれています。

見るだけで、ウキウキしてくる。


絵を描かれている脇阪さんは、マリメッコのデザインも手掛けていたそうです。

そして、
この絵本を読んだら、こんな遊びをしたくなる。

クレヨンで描いたり、
絵具と野菜の切れ端使ってスタンプしてみたり、
折り紙チョキチョキ切ってペタペタ貼ったり。

そう、いろんな道具を使って、お花をデザインしてみたくなる。

子どもの好きなように、やりたいように。

お母さんは、道具を用意し、ちょこっと声をかけるだけ。

「どんなお花があったらいいかなぁ??」って。



小さい子どもたちは、さぁ、どんなお花をデザインしてくれるのかなぁーーー。

b0323910_23034367.jpg
これは絵本を読んだあとではありません(笑)

次女が小4の時に図工の時間に作ったお花です。

「虫たちに人気の明るい花」が、自分のテーマだそうです。


あ。そっか!!

花だけじゃなくていいんだよね。

お花描いたあと、お友達きてくれるかな?

なんて声をかけてみたら・・・子どもはどんどん想像が膨らんでいく。




絵本読んで、そのあとも楽しんでみると良いですよー!!




ウキウキしてくる春に!!(^_^)




[PR]
# by hola_soy_ake | 2017-04-20 23:09 | ☆オススメ絵本 | Trackback | Comments(0)

メリーゴーランド京都店の店主じゅんちゃんの講演会へ。

昨日、高松美術館へ行った目的は、会いたい人がいたから。

その方は、京都で子どもの絵本専門展「メリーゴーランド」の店主、鈴木純ちゃん。

なんだか、みんなが「じゅんちゃん」と呼んでいたのと、
そう呼ぶほうが似合っているなと思ったので・・
私も・・・(笑)



京都には、行きたいお店がたくさんある。
雑貨屋さん、絵本屋さん、あとおいしー食べ物も!!(^_^)


京都日帰りツアーを、色々組んでいるのだけど。
なかなか友人たちとの予定が合わず、まだ実行にうつしていない(^^;

そして、その行きたいお店の一つが「メリーゴーランド」なのです。

お話が聴けるなんて、そりゃ行くべきでしょ。近いんだからー♪♪


b0323910_10551306.jpg
スラッとした背に、凛としたたたずまい。
かわいくてかっこいい。

そして、子どもに絵本を届ける情熱は、当たり前だけど半端ない。


子どもの時に読んだ絵本が、おとなになって、読んでみるとまた違った視点で感じ楽しめられる。
絵本は、子どもとおとなが共有できることがいい。
立場が変わると、見方も変わる。いろんな味を楽しめることがいい。

そんな絵本は、10年後20年後にも残っている。それがまたいい。


けれども、時代が変わると当たり前のように、いろんなことが変わってくる。

テレビでポーンと宣伝すると、いい絵本として、すぐに10万部売れたりする時代。

それはそれで仕方のないことかもしれなけれど。


それでは、売れる本しか作れない作家ばかりなってくる。

そうなると、文学の質は落ちていくことになる。

作家さん、編集者さん、出版社を育てるのは、読者しかいないのです。

しっかり選んで読んでいきましょう。


そして、絵本との出会いは一期一会です。
あの時あったとしても、次にはないことが最近多い。
だから、「これだ!」と思ったら迷わず買いましょう。

それが育てることになるのです。


言葉はちょっと違うけれど、心に響くお話をしてくれました。


そっか。

私たちは、絵本を楽しむだけでないんだ。

作家さんを育てているのは、読者である私たちなんだ。

ってことは!!安易に本を選んではいけないんだ。


媚びている絵本が多いとよく言われている。

つい親目線だったり、道徳的なものが子どものためだと思ったりしてしまう。


それは、本当に子どものためになってるのかな?

いや。違う。

子どもは騙されない。

そんな絵本たちは、少しの間は手に取るけれど、
味にあきると、二度と手に取らない。
分かりやすい。


最後のじゅんちゃん言う。


子どもたちが大人になった時、親になった時、
自分の子どもを連れて、またここに来てくれるよう、本屋を続けていかなくちゃと。


じゅんちゃんがそうだったように・・・
(子どもの頃連れていってもらっていたメリーゴーランド四日市で、働くことになり、今は京都の店主という経歴なのです)



私たち親は、子どもが親になった時も、また楽しめる絵本を残していかなくっちゃ。と思ったのでした。



じゅんちゃんが、京都店を出した当初、暇で暇で仕方なかったらしい。
そこで、思いついたのが、文章を書くこと。
ブログで日々のことと、それにちなんだ絵本を紹介していたらしい。

それが、1冊の本になっています。

「絵本といっしょにまっすぐまっすぐ」


わたし、図書館で何度も借りた本(^^;



じゅんちゃんが講演の中で、
「子どもが何度も借りた絵本は、買ってあげましょう」と言ってました。
私もWSで言ったことあるな・・。

ってことで、何度も私が借りた本なので、買って帰りました(笑)

じゅんちゃんのサイン入り~~♪♪



おうちでも、繰り返しよもーっと。



インプットの1日なのでした♪








[PR]
# by hola_soy_ake | 2017-04-16 22:23 | ☆ちょこっとお便り | Trackback | Comments(0)

美術館デビューいかがですか?「林明子原画展」へ♪♪

行ってきましたよ。

電車に乗ってビューンと高松へ。



b0323910_10453961.jpg
林明子原画展!!


昨日15日から高松美術館で28日まで開かれます。

順番に全国をまわるので、お近くにこられたら、行ってみると良いですよー!


原画展は、美術館デビューにもってこいなのです。

我が家のデビューは2歳くらいの時。
ブルーナ展でした。


絵本の原画なので、子どもを連れて行きやすい。
やっぱり他のはね、ハラハラすることが多い。

けど、絵本原画だと、子どもに優しい環境がそこにある。途中に絵本を置いてくれていたり、
触れるオブジェがあったりと・・。


もちろん、最低限のルールはあります。
そこはしっかりと伝えることは大切。

美術館は公園とは違うからね。

が、なんとも行きやすい。

b0323910_10494058.jpg
ドドーーーンと大きな「はじめてのおつかい」
みいちゃんの笑顔もドーーーン!!

我が家が大好きだった絵本。
だって、主人公がみいちゃんだから。
そう・・長女の呼び名は、みぃちゃん。

みいちゃんがおつかいの途中に出会うお友達がともちゃん。
そう・・我が家の次女の呼び名は、ともちゃん。

偶然の一致!!

「みぃちゃんたちの絵本だよね」って言ってたな。懐かしい・・。


なのでこれ買いました。



b0323910_10491183.jpg
絵本じゃないですよ。

みいちゃんが買った牛乳(笑)
中はお菓子だけどねー!


そして、我が家のみぃちゃんに、絵本のみいちゃんと同じポーズで写真を撮らせてもらったんだけど、
「ぜーーーったい載せないでね」って許可が頂けず・・。
勝手に載せられないので、残念ですが・・・(笑)


さて。
原画はやっぱりいい!
絵が生きていると、いつも思うのだけど、やっぱりそう。
ラフ画が見られるのもいいし。
字が印刷されていないので、あ。この場面の言葉って・・って考えることもできる。

楽しい鑑賞になりました。


今回は実は一人でいってきたんです。

広島に夏休みやってくるのでね。その時また娘たち連れて行こうかと。


なぜ一人で行ったかって。


会いたい人がいたから。


その話はまたあとで・・・♪♪



[PR]
# by hola_soy_ake | 2017-04-16 11:00 | ☆暮らし | Trackback | Comments(0)

みてみて!

暖かい日が続くようになると、隣の空き地の草花たちが、グングン伸びてきて・・・。
小さな虫たちも、ゴソゴソ動き出して・・・。

子どもたちの好奇心がうずきだす・・・。


b0323910_22452032.jpg
「みてみて!」

 ことば 谷川俊太郎
 写真 小西貴士


写真絵本。


指の先に止まっているてんとうむし。
足のながーいクモ。
えっちらおっちら歩くしゃくとり虫。
水たまりに浮かぶヒメジョオン(草花)。
クモの巣についてる雨のしずく。

などなど・・・。


言葉は最初のページに一言だけ。


「みてみて!」


書いていなくても、ページをめくるたびに言ってしまう。

「ほら!みてみて!!!」って。



それらは、ぜーんぶ子どもの手の中にある宝物。



小さな子ども達は、「汚い」「気持ち悪い」って概念がそもそもないと聞いたことがあります。

虫が気持ち悪い、汚いと思うのは、おとなが「うわっ!!気持ち悪い・・」って言っちゃうから。
それで、虫たちは気持ち悪いんだ!って認識すると。


いずれ、「うわっ!!--;」って思うようになるのだから、言わないほうが良いと聞いたので、
言わないでいました。


心の中で、「うぎゃーーーー。やめてくれーーー!」って叫んだことは多々ありますが(笑)


だってね。。。

手の中に、大きなミミズをおいて「かわいーーーー」って言うんですよ。
細いヤツじゃないですよ。太いヤツらです。

ギョッギョッギョッ!!となりつつ、抑えて、抑えて・・と唱え(笑)

「ほっほんまじゃね・・・」って言ってました。

すると、ミミズの次に、トカゲがかわいいって捕まえようと追いかけてた。。


キャベツにいる青虫を育ててた時、青が茶色っぽくなってきたから、洗面所で洗った次女。
水の勢いで流されてしまい、泣いていた・・・。

「え??青虫で泣くんだ・・」って思ったな。(^^;


カエルを愛おしそうに手の中に入れてたり、ダンゴムシをたっぷり捕まえたり。



「みてみて!!」って見せられると、次は何!?となってたわたし。

だから、
この絵本の子どもの手の後ろに思い出すのは、娘たちのあの笑顔。



今は、クモ見ただけで、「ギャーーーッ!!」


野菜に青虫くっついて、「外出してきてー」って言ったら、
後ろへ下がっていく。


あんなに「かわいいーー。みてみて!!」ってしてたのにねぇ。。。


好奇心旺盛で、虫たちなんでも、愛おしそうに手のひらにおいて、
「みてみて!!」って言ってくれる時期は、もしかすると短いのかもしれない。



だから、そんな時期は、
「キャーー!!」って言いたいのをグッとこらえて、
子どもの小さな手のひらに隠された宝物を、どうぞ親子楽しんでくださいね!!(^-^)


絵本の中のように、たくさんの「発見」をしてくれますよー!!
















[PR]
# by hola_soy_ake | 2017-04-14 23:04 | ☆オススメ絵本 | Trackback | Comments(0)

『絵本が身近にある暮らし』一緒にしていきませんか♪♪


by AKE-ak
プロフィールを見る